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組合企業経営をされるなかで、先に商品等を渡しておき、一しばらくしてから商品代金を支払ってもらうという、掛取引をされる場面も多いかと思います。
このような売掛金が回収できているうちはいいのですが、回収できなかった場合、どうすればいいのでしょうか。

もちろん、売掛金の回収が困難となる前に 与信管理 をきちんとしておくことも重要ですが、実際に回収できない、あるいは困難となった場合の手順を下記にまとめました。


売掛金の回収が困難となった場合の対応例

実際に回収が困難となった場合にはいくつかの対応が考えられますが、いくつか挙げさせていただきながら、対応ます。

  1. 話し合いによる解決が可能な場合
    ●電話・再度請求書を送付
    ●分割支払い等の契約書の作成
    ●相殺の検討など
  2.  担保による回収が可能な場合
    ●担保不動産の競売
    ●保証人からの回収
  3.  強制的回収
    ●仮差押
    ●仮処分
    ●民事調停
    ●支払督促
    ●少額訴訟
    ●手形訴訟
    ●民事訴訟

売掛金の回収が困難となる前に 与信管理 をきちんとしておくことが重要です。


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